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ともみの商売繁盛

日々好奇心を持って街を眺めています。 もともと、調査が専門だったので、 あちこちリサーチと称して見て回るのが好きです。 このブログでは、私が目にした「これは使える!」 と思ったものや、商売繁盛のヒントを綴っていければと思います

寒さに強い!と思わせる手袋

今回は、

ホームセンターで売っていた

手袋の商品タグに

ついて綴りたいと思います。

 

この手袋は、

私の父が雪かき用にとホームセンターで

購入したのですが

その手袋についていたタグに

ちょっとおもしろいイラストが書いてあり

そのイラストがこちら

f:id:towmo:20141014094419j:plain

気付きにくいですね。。

右上にちょこんと

ダイヤモンドダスト-41度と可愛いロゴが。

で、後ろにその説明がこちら

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「極寒地旭川からの提案」

ん?ん?

何かこういったポリシーで

ものづくりをしている

団体があって

何かの企画のロゴなのかな?

と思い、

こちらのメーカーに電話して聞いてみたのですが、

お話によると、

こちらのメーカー様のオリジナルのロゴとのこと。

これだけで、

この手袋を買ってみよう!

とは至らないかもしれませんが

似たような手袋が多い中、

日本のメーカー、

それも

とっても寒い旭川で考えた手袋。

同じ手袋でも

本当の寒さを知っているヒト

が作ってるんだな~と

いうことを意識させられる

表示だと思いました。

 

もちろんその商品そのものの実力

(使いやすさ、防寒、丈夫など)

は使ってみれば

よさは、

分かることですが

作り手の思いを

使う前に表現することは

とっても難しく

ましてや、小さな商品タグに

それ全てを届けることはできません。

しかし、

こちらの雪の結晶のタグのように

メーカーの思いを

少しでも届ける手段を講じるのは

それに気づく少数の

私の父のような、

消費者かもしれませんが

確実におり

印刷代も同じならやってみる価値は

あるのではないかと思いました。

また、

それには、

印刷代などのコストではなく

商品そのものに対する思い

(会社のポリシーや、商品コンセプト)

が、最も重要だと感じました。

 

今回は、ちょっとしたロゴについて

綴ってみました。

 

その手袋のメーカーさんはこちら

↓株式会社 青井商店

http://aoi-works.com/index.html