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ともみの商売繁盛

日々好奇心を持って街を眺めています。 もともと、調査が専門だったので、 あちこちリサーチと称して見て回るのが好きです。 このブログでは、私が目にした「これは使える!」 と思ったものや、商売繁盛のヒントを綴っていければと思います

ようやく北海道も春

こんにちは。

私が住んでいる北海道も、

雪ではなく雨が降るようになり、路面の雪も無くなり

ようやく春を実感するようになってきました。

春は何かを始めたい、始まる季節のような

予感をどなたもお持ちではないでしょうか。

そんな期待感が何となく感じる季節の春。

4月に入り第一回目のブログは、年度の初めに

しておきたいことを考えたいと思います。

 

 

今日の日経MJに面白い記事が載っていました。

 

「飲食店毎年16万店が廃業」「飽きない店独創性から」という記事。

その内容は、

「こだわりの食材や店作りを提供できていないと飽きられる」

というような内容でした。

 

飲食店にとって、その時期ごとの旬の食材を

使った四季折々のメニュー必至ではありますが、

来店するお客様にいつも新鮮な気持ちになっていた

だける仕掛けを常に意識していくことは

日々の業務に追われている中で

大変だと思います。

しかし、今お客様が入っているから

永続的にそのお客様がきてくれるわけではなく、

いつも新鮮な「何か」を

追い求めていかなければいけません。

そして、それと同時に、

変えてはいけないその店舗独自の良さ。

これから伝統にしていきたいものが

何かも考えて行く必要があります。

 

では、どうすればなるべく苦しまずに

新鮮な「何か」を生み出し続けるか。

まず、1つには「絶えず情報を入手し続けること」です。

「人気が出ている他店のメニューはなぜ人気があるのか?」

「評判になっている理由は何か」

などを常にアンテナを張っていること。ただし、情報に振り回されないこと。

次に、「自店の守るべき事柄」をしっかり把握すること。

そして、出来る限り未来を見て予定を立てることです。

 

4月に入り気分一新で、上記を実行してみては

いかがでしょうか。