ともみの商売繁盛

日々好奇心を持って街を眺めています。 もともと、調査が専門だったので、 あちこちリサーチと称して見て回るのが好きです。 このブログでは、私が目にした「これは使える!」 と思ったものや、商売繁盛のヒントを綴っていければと思います

自社のサービスを伝えること。

こんにちわ。

今日は、先日日経MJに掲載されていた記事を

ご紹介したいと思います。

「購入直後のフォロー」と題して記載されていた記事なのですが、

文中に、

「お客さんは往々にして、あなたが提供している商品や

サービスの全容を知らないし、その価値はさらに分かっていない。

それゆえお客さんは、活用できるものを知らず活用していない」

とありました。

 

これを読んだ時に、あ~~~と

なんだか納得。

なぜだかと言いますと、

例えば、私の勤めている会計事務所

「税務顧問料」というメニューがあるのですが、

(どこの会計事務所でもあります)

例えば新規で事業を、始められる方など

「そんなに頻繁に、税務の相談ってあるの??」

「相談するときだけ個別に払うだけでいいんじゃないの?」

と、は思われる場合も多いらしいです。。

 

で、どうしてそう思ってしまうか?

それは、「税務顧問料」が実際どのような

サービスかよく知らないので、

「多分何かしら(それもよく分かってない)税金の質問を

するための料金」という漠然としたイメージだから。。

そして、各会計事務所毎のサービスにおそらくばらつきがあるから。

そして、レストランやスーパーのように身近でも

ないので、一般論的な評価尺度が良くわからないから。

という理由ではないかと思います。

 

実際には、発生した会計業務に対する

税務についてのサポートは勿論ですが、

発生する前に相談して頂くことで、

打つことが出来る対応もあり。。。

(すいません。こう書くともっとわかりにくくなりますね。。)

という具合に、とにかく分かりにくい!

ここで、簡潔に書くのは難しい内容。。

(実際は、説明出来るように頑張ってますが。。)

 

このように、

私の勤め先だけでなく、サービス業や、アフターフォローが

必要な業種は、

「本当は、こんなこともあるのに。。」

という自社のサービスを伝えきれず、

お客様が良く分かっていない

場合が、多いのではないでしょうか。

 

私が、日々お客様に接していても思うことなのですが

「自社の価値を使いきってもらう」(「」は記事中)

という視点と打つ手を考えることが重要ではないでしょうか。

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