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ともみの商売繁盛

日々好奇心を持って街を眺めています。 もともと、調査が専門だったので、 あちこちリサーチと称して見て回るのが好きです。 このブログでは、私が目にした「これは使える!」 と思ったものや、商売繁盛のヒントを綴っていければと思います

キャッチコピーについて

今日は先日見たテレビのお話をしたいと思います。

NHKの「ようこそ先輩」という番組で

山田五郎さん(タレント、コラムニスト。元講談社編集者)

先生となり、小学生に、自分の住む街の色々な場所

(公園や、商店街)を

紹介するキャッチコビーを作る授業を

されていました。

その際に、これは勉強になるな~という

お話をされていましたので

その話をしたいと思います。

 

まず、キャッチコピーを作ろう!

と、その対象となる場所を取材した上で

教室に戻って、いざ検討を始めるわけですが、

どうしても説明分のようになり。。

長い文章になる。

あれもこれも詰め込みたくなり。。。

長くなる。という具合でした。

 

そこで、山田さんが行った言葉、

「キャッチコピーはキャッチする言葉。」であると。

そのためには、長い文章ではないよと。

 

確かに、いきなり説明するのではなく、

まず、惹きつける内容。もっと知りたいと思わせる

「キャッチする」言葉が必要だなと。

 

そして、その内容を考える時には、

「面白いと思えば面白くなってくる。

 人に伝えることの面白さを知ってほしい」と。

確かに、自分自身が、面白いと思って

読む人をキャッチしたいと思わなければ

いけませんし、「人に伝える事を面白い!」と

思わなくてはキャッチする言葉も思い浮かばないな~~と。

 

私も普段お客様とお付き合いする中で、

販売促進のツール(チラシや、ホームページ)を作る

お手伝いをする時に、キャッチコピーなどについて

一緒に検討する機会が多いのですが、

お客様の商品やサービスを魅力的に、ターゲットとなる

消費者を「キャッチ」するためには、

まず自分がその商品やサービスを魅力的だと

思わなければ、出来ない!と

常に思っていました。

 

「キャッチコピー」を

考える時の姿勢について改めて考えさせられました。

 

このブログを読んでくださっている方も

キャッチコピーを

検討される際に思い出して頂けましたら

幸いでございます。