読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ともみの商売繁盛

日々好奇心を持って街を眺めています。 もともと、調査が専門だったので、 あちこちリサーチと称して見て回るのが好きです。 このブログでは、私が目にした「これは使える!」 と思ったものや、商売繁盛のヒントを綴っていければと思います

ビジネスプランコンテストを見に行って思ったこと。

こんにちわ。

今日は12日に行われた

「道北ビジネスプランコンテスト2015」に行った時の

お話をしたいと思います。

f:id:towmo:20151215081738j:plain

 

www.arc-net.or.jp

こちらは、旭川やその近郊の北海道の

道北地域を対象とした起業を志す方が

ビジネスプランを発表する場なのですが、

皆さん素晴らしい発表内容でした。

 

さて、その中の特別講演にて

㈱さかい新事業創造センターの山本裕司様が

ご公演下さった内容で感銘を受けた内容がありましたので

今日はそのお話を。

 

今回の参加者の方々も自らのビジネスプランを事業計画に

落とし込み、またほかにも起業される方は融資の際などに

事業計画を立てるかと思いますが、本来は、

事業計画そのものが大切なのではなく

 その過程が大切で・・・・

たとえば、「こだわりのパン」や、「自然を活かした◯◯」などは

抽象的で伝わりにくい。

初めて自分の事業を話す人にすぐ伝える方法を

事業計画を作ることで学ぶことが出来る」と

お話になっていました。

 

そして、いざ事業を始めると計画通りにはいかず、

一番難しいのは「事業を継続すること」であると、

つまりは、「続けることが事業成功の形」だと

お話されていました。

 

確かに、多くの方が事業を始める前と

事業が実際始まってからでは悩みも違いますし、

一度売れたからといってずっと継続するのは

至難の業。

 

いきの長い経営をしていくことこそ

まさしく、「事業成功の形」だなと

思いました。

 

私も仕事を通してお客様と接する中で

ある一定期間だけ、何か対策を提案できても

継続的にお手伝いすること。

お付き合いさせていただくことが

いかに大切で大変かを

感じることが多々あります。

そして、責任が重い分だけやり甲斐もあること。

 

 

今日は、いつもの具体的な対応ではなく

概念的な内容になってしまいましたが

大変勉強になる講演でした。

最後に講演の中で起業家に見る事業の秘訣をお話されていましたので

そのスライドを。

具体的な対策も勿論必要ですが、

その根底にある思いが最も大切だなと

思い返す良い機会になりました。

f:id:towmo:20151215081829j:plain