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ともみの商売繁盛

日々好奇心を持って街を眺めています。 もともと、調査が専門だったので、 あちこちリサーチと称して見て回るのが好きです。 このブログでは、私が目にした「これは使える!」 と思ったものや、商売繁盛のヒントを綴っていければと思います

年末年始の休業スケジュールを考える。

あけましておめでとうございます!

今年初めてのブログです。

今年もブログを通し有益になるような

情報をお届け出来るようがんばりますので

よろしくお願いいたします!

 

さて、2016年題1回めは、

「年末年始の休業スケジュールを考える。」と題して

お話をしたいと思います。

 

事業をおこなっている方、特に取引先が一般顧客の方

(普段の日でも休日に営業されている商品販売や、飲食店等)は

「年末年始」や「夏季休業」について

いつを休みにして、いつを営業日にしようかと

悩まれる方は多いのではないでしょうか。

 

大手のショッピングセンター(◯オン)やスーパー、ファミレスは

年末年始も営業しており、

また、多くの飲食店は、元旦のみ休業だったりと

近年は、休みが無くなっている傾向があるのではと思います。

 

ですが、働かれる方のワーク・ライフ・バランスも考え

今年の正月は、新宿の伊勢丹は2日までお休みだったり、

「お正月は休もう」という流れも一部にはあります。

 

「じゃあどうやって決めるか」ですが、

幾つかの要素を考えて決める必要があるのではないでしょうか。

 

1,自社の顧客層から考える。

  ・大型の連休には比較的遠方に外出する方が多いので、集客数が減る

   →休む

  ・帰省客の集客が見込める。(ある意味かき入れ時)

   →営業する

2,自社の経営ポリシーから考える。

3,競合他社の同行も考えて検討する。

  ・どこも開けているので営業する。

  ・どこも開けていないので営業しない。  などなど

これら、3つの要素が全てではなく、勿論そこには、

従業員への負担や、費用対効果(営業して得る売上と経費)

十分に考えた上で、対応する必要があります。

 

じゃあ、営業するとした場合とるべき対応は?となりますが、

「営業している」と知ってもらわなくては、意味がありません。

(営業していない、と思われては来店してもらえませんので。。)

そして、営業しないとした場合も、

「営業していない」と知ってもらう必要があります。

(来店して、「やってない。。。」というがっかりが絶大です)

じゃあ、どうやって知ってもらうか。ですが、

店頭の告知、HPやフェイスブック等での告知がとても大切です。

スマホが普及している今において

まず、開いてるかを検索するのは、

大多数の人が行っているごく普通の作業ですので、

検索しても

「やってるのか、やっていないのかわからない。。」というのは

最低限避けたい所ではないでしょうか。

「あたりまえじゃ。。。」と思われる方も多いかと思いますが

実は出来ていない所が多い!

(今年、いくつかお店を検索しましたが書いていない所が結構あります)

そして、

それら最低限の要件を満たした上で、「行きたい」と思われるように

するには。。。

これは、業種にもよるので「これが正解!」というものは

ないのが、正直な所ですが、

昨年のゴールデンウイークにもお話ししたことに近い話

ゴールデンウイーク前にイベントを考える - ともみの商売繁盛

ですが、もうお休みも終わっちゃいましたので、

ここからは、

「年末年始」に家族のことでお疲れになった方々に向けた

メッセージや、サービスはいががでしょう。

「休日っていうけどかえって忙しいのよ~~」という家族サービスを

された方。主婦など。。

休日を逆手にとる事も一つの手段かなと思います。

 

「周りが営業していない時に働く」ことも

他社より秀でるには重要ですが、

「働き方を見つめる」事も、ビジネスを長く続ける上で大切かなと

感じました。

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 こちらは、弊社のウエルカムボードです!

今年もよろしくお願いいたします。