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ともみの商売繁盛

日々好奇心を持って街を眺めています。 もともと、調査が専門だったので、 あちこちリサーチと称して見て回るのが好きです。 このブログでは、私が目にした「これは使える!」 と思ったものや、商売繁盛のヒントを綴っていければと思います

最近見たちょっとドキッとする記事について

こんにちわ。

今日は最近見たちょっとドキッとする雑誌の特集の記事について

お話したいと思います。

そ・れ・は・・・

今後無くなるであろう職種ランキングというもの。

堂々の第1位は!

経理事務員!

 

他、会計、税務関係がちらほらランクイン!

何を隠そう私のいる会社!会計事務所です。

随分前から、

リトアニアでは税理士はいなくなった。。

(IT化で。。)とか

帳簿の作成は、AIが自動でやるとか

色々言われており、

こちらの特集での結果も別に驚きはしないのですが、、

今日なぜこれを取り上げたかと言うと、

企業において、お金を扱う作業はこれからも

無くなるわけではなく、

そして納税するための申告作業も無くなるわけではなく、

でも、今まで

「やり方が良く分からない」

「専門の人しか出来ない」といった

独占的な内容が、

AIや、それらを駆使することが出来る

別業態のIT企業が代わって

参入してきている。。

という、

「仕事は同じだけど、やり方が変わってきている」

という変革が起きているんですね。

 

これって、例えば一昔前は、

◯◯はここの問屋さんからしか買えなかった、が

ネットでぽちっと注文できちゃうし!

とか、やっぱデパートでしか売ってないよね!

が◯オンに行けばそろっちゃうし!とか、

チラシ頼むのはここの印刷会社さんに。。が

ネットでポチッと!になったりなど

小売や、卸売の業界やその他のどんな業界にも

「仕事は同じだけど、やり方が変わってきている」

ってことが起きているんですよね。

 

で、何が言いたいか。

まず、①お客を取られた側(デパートなど)と

②取った側(◯オンや、ネットショップなどの新興勢力)、

取られなかった側(新興勢力に負けなかった側)の

違いをそれぞれ考えてみる。

 

まず、①は「別にここじゃなくてもいいし~~」ということが

1番の要素かなと。

デパートで言えば、昔はいわゆるハイクラス感のオモテナシや

ここでしか買えない特別感がありましたが、

今はそれを求めている人は少ない。。のかもしれない。。

 

②とにかく便利(何がを考える)

とにかく安いとか。。。色々。。

 

で、重要なのが③!

このような新興勢力がある中、それでもなお

必要とされる要素とは!!!

 

弊社のような会計事務所では、

今後帳簿を作る。申告をする。といった業務は

AIにとって変わられるかもしれません。。

でも、AIが出来ないこと。

それは。。。。

財務内容を見て今後の事業にどう役立てるか。とか、

「その先の未来にどう役立てるか」とかは

AIにはまだまだ出来ない。

AIを人が活用してこそ導き出せることを

考えていくことかなと

思っております。

 

また、そういった事をどうやって

顧客にアピールして価値を感じてもらうかも

とても大切。

価値を分ってもらえなければ売れない。。

 

弊社にも言えることですが、

時代の流れに残されること無く、

流されること無く、

波に乗りつつ、パフォーマンスを発揮する

波乗り!になるべく!

日々考えることが大切ではないでしょうか?