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ともみの商売繁盛

日々好奇心を持って街を眺めています。 もともと、調査が専門だったので、 あちこちリサーチと称して見て回るのが好きです。 このブログでは、私が目にした「これは使える!」 と思ったものや、商売繁盛のヒントを綴っていければと思います

大雪で何かできないか考える

こんにちわ。

こちらのブログをご覧になっている北海道の方!

(それ以外の方すいません。地域限定で。。)

今年は北海道、特に私が住んでいる道北地域では、

なんと、10月末から雪がずっと降っていて

11月はまるで12月末のような雪の量でございます。

 

この雪に喜んでいるのは(※私の勝手な予測)

我が息子のような雪遊び大好き子供と

スキー場のような雪を必要としている場所。。くらいなもんだよ。。

とほほほ。。。。

 

などと、一瞬思ったのですが、

「いや待てよ。例年と違う。ってことは

ここに、何か商売繁盛のヒントがあるのでは??」

と思い、、、

 

「大雪 売れるもの」というのをちょっと考えてみました。

まず、スコップ、、、まあこれはだれでも考えつきますね。

 

それ以外は、、、

 

以前読んだ本に、「大雪になると雪見だいふくが売れる」というのが

ありました。

また、記録的な大雪の時には、パンが売れるという話も

何かで聞いたことがあります。

 

これらの話は、一定の条件下におけるデータに基づいた

結果を話しているので、

「じゃあ!大雪が降ったら雪見だいふくとパンを大量仕入れだ!」という

行動に移っても同じ成果が出るわけではありませんが、

 

前者の雪見だいふくは、「大雪」が冬に食べたくなるイメージを

色濃く連想させる結果

と、

パンは保存ができる、手軽に食べれるという、

大雪による行動の制限を予見した結果という

「心」と「体」それぞれに訴えていたのかなと思います。

 

まとめ

商品(サービス)がスコップのように大雪と

直接関係ないものだとしても、

「心」か「体」、もしくはどちらもに訴えかけることは

出来ないか。

そして、それをアピールすることで

お客様に自社の魅力をアピールできないか。を

考えてみてはいかがでしょうか。

(雪の降らない地域の方は「大雪」以外でもぜひ)

 

↓早速雪遊びする我が子。

雪で目が赤くならないようにサングラス☆

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