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ともみの商売繁盛

日々好奇心を持って街を眺めています。 もともと、調査が専門だったので、 あちこちリサーチと称して見て回るのが好きです。 このブログでは、私が目にした「これは使える!」 と思ったものや、商売繁盛のヒントを綴っていければと思います

案外みんなやってない。初級web対策

こんにちわ。

今日は、いつもとちょっと違いWEB上のお話を。

みなさんGoogleビジネスってご存知ですか?

※ご存知の方はすいません。

 

Googleで検索すると↓

こんな感じで右側に、出るのを見たことがあるかなと思います。

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実はこれ簡単に自分で登録できます。

↑の右側の所に

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という記載があるので必要事項を記入して連絡すると

(電話での認証と、郵送での認証があります)

 

郵送の場合、こんな手紙が届きます。

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で、登録をすると、

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鉛筆Markの所が編集可能になります。

ここに、自社の写真やオススメの商品、

自社のビジネスのカテゴリなどの登録が可能になります。

 

で、「これがどう重要なのか」ですが、

自社が検索された時に、サイトの右側に詳しい情報が

掲載されるのはもちろんですが、

Google検索エンジンに多少なりとも影響するので、

やっておいて損はありません。

作業としてはほんの数分でとても簡単です。

 

ただ、これをやったからといって劇的に検索に上位表示される

わけではありませんが、

「最低限これはやっておいたほうがいい」という

レベルの作業と言う感じでしょうか。

ですが、自社のサイトをお持ちの企業でも結構やっていないことが

多いのが実情です。

おそらく、サイトをどこかの会社に委託して制作しても

そのサイト会社さんが「Googleビジネス登録しましょう~」と

言わなければ、中々皆さんご存知無いはず。。かと。。

 

ちなみに、こちらに登録すると、ここからグール上に広告を

掲載する手続きなどもできます。

(この広告については、キーワードを設定するなどかなりテクニカルな

話なのでまた別の機会にお話したいと思います)

 

スマホがこれだけ普及した時代に、

Webについての対策は必須ですが、

簡単に出来ることもあるよ~~と

お知らせしたかったので

今日はこの話題を取り上げました。

 

 

 

大雪で何かできないか考える

こんにちわ。

こちらのブログをご覧になっている北海道の方!

(それ以外の方すいません。地域限定で。。)

今年は北海道、特に私が住んでいる道北地域では、

なんと、10月末から雪がずっと降っていて

11月はまるで12月末のような雪の量でございます。

 

この雪に喜んでいるのは(※私の勝手な予測)

我が息子のような雪遊び大好き子供と

スキー場のような雪を必要としている場所。。くらいなもんだよ。。

とほほほ。。。。

 

などと、一瞬思ったのですが、

「いや待てよ。例年と違う。ってことは

ここに、何か商売繁盛のヒントがあるのでは??」

と思い、、、

 

「大雪 売れるもの」というのをちょっと考えてみました。

まず、スコップ、、、まあこれはだれでも考えつきますね。

 

それ以外は、、、

 

以前読んだ本に、「大雪になると雪見だいふくが売れる」というのが

ありました。

また、記録的な大雪の時には、パンが売れるという話も

何かで聞いたことがあります。

 

これらの話は、一定の条件下におけるデータに基づいた

結果を話しているので、

「じゃあ!大雪が降ったら雪見だいふくとパンを大量仕入れだ!」という

行動に移っても同じ成果が出るわけではありませんが、

 

前者の雪見だいふくは、「大雪」が冬に食べたくなるイメージを

色濃く連想させる結果

と、

パンは保存ができる、手軽に食べれるという、

大雪による行動の制限を予見した結果という

「心」と「体」それぞれに訴えていたのかなと思います。

 

まとめ

商品(サービス)がスコップのように大雪と

直接関係ないものだとしても、

「心」か「体」、もしくはどちらもに訴えかけることは

出来ないか。

そして、それをアピールすることで

お客様に自社の魅力をアピールできないか。を

考えてみてはいかがでしょうか。

(雪の降らない地域の方は「大雪」以外でもぜひ)

 

↓早速雪遊びする我が子。

雪で目が赤くならないようにサングラス☆

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笑顔!スマイル!

こんにちわ。

今日は先日参加させていただいたセミナーで勉強した

内容についてお話したいと思います。

 

そのセミナーは北海道旭川市が主催している

ビズカフェというこれから起業する方、

企業間もない方などを対象としたセミナーを

毎月開催しており、私の在籍する会社は

そのサポーターという立場で参加させていただいております。

(起業する方を経営や、会計で応援しています)

で、参加者の方と一緒にお聞きしたセミナー

https://www.facebook.com/AsahikawaBizCafe/?hc_ref=PAGES_TIMELINE&fref=nf

講師は、馬場瑞穂さんという飲食業を経営されている傍ら

その知見を活かし接客やコミュニケーションのコンサルティング

されている方でした。

馬場さんが書かれたセミナーの様子はこちら↓

https://jbmjinzai.localinfo.jp/posts/1633106

 

そこで、お話頂いたことで、色々勉強になったことは

あるのですが、、今日は、そのごく一部をご紹介したいと思います。

 

それは、「笑顔!」

え?まあ当たり前だよね~と思われた方!

今からスマホ(カメラを自撮りモードにして)で、

まず自分の「接客時」の笑顔を撮ってみて下さい。

(今の20代10代ではない私アラフォーは自撮りほぼしたことなかったのですが、、)

はい!ちゃんと笑ってました?怖く写ってないですか?

 

皆さん!次にストローを用意して口にくわえて

笑顔を作ってください!

そして、自撮り!(今時はセルフィーでしょうか)

は!1度目よりさらに明るい笑顔!がそこに!

 

セミナーでは自分でとる他、2人でお互いを取り合ったりしたのですが、

ストローを使う前と後では笑顔が違うのです。みなさん。

なぜかというと

歯が出て、そして広角があがるので、

The 笑顔が作れてしまう。

普段笑う時に歯が見えない方は、

ご自分のいつもとは違う爽やかな笑顔が写っていることでしょう。

 

こちらのブログでは、POPやイベント等販促につながる

お話を色々させていただいていますが、

それは、お客様の目を引く初めの一歩、手段に過ぎません。

そして自社の商品やサービス等の他に、

お越しいただいたお客様を引きつけるもの

それは、接客対応であり、

お客様が「また行きたい!」と思う時に

笑顔を思い浮かべていただけるのであれば。。

 

どんなビジネスでも、どんなに商品がよくても

「なんかあそこに行くと気分がよくない。。」と思われるお店って

ありませんか?

そしてそういうお店って、店員さんの笑顔って思い出せないですよね。

 

笑顔って本当に重要だな~と改めて感じた出来事でした。

 

 

 

年末、年始とイベントシーズン到来!

こんにちわ。

この時期になると、、

考えなければいけない。。そう、

年末年始の世の中のイベントに対して

自社がどうすべきか。ということ。

 

前回、クリスマスカードのお話をしましたが、

今回もそんなお話をしたいと思います。

 

実店舗を持ったビジネスをされている方、

物販をされている方は、もちろん!

クリスマス商戦ですね~ まあこれは言わずと知れた

クリスマスプレゼントですが、

 

ここで、今日お話したいのは、それ以外のことについて。。

 

その1

年末年始、一年頑張ったということで、

「自分にご褒美」商機を起こさせるというもの。

例えば、エステなどのサービス業などでは、「自分磨き」とか、

何か商品を売っているところも

「1年間のご褒美」とか

とにかく、

見ている人に「あなたへのご褒美に!」と

思わせるキャッチを考える。

 

 

その2

また、年末「来年のため」、年始「今年のため」に

「今見直しませんか?」というもの。

例えば、保険やリフォームなど。

 

保険などは、本来は契約更新のタイミングでの見直しが

一番ですが、それは人それぞれ。

1年の区切りを利用して改めて見直しをしてもらう。

そして、いざ切り替えのタイミングには

DMや、電話をしてご連絡する。

とか、

 

他の業種では、例えば

リフォームとかも考えられるかも。

 

リフォームも色々タイミンがあり

業者の方から、

「◯◯の時期が一番集客できるので、年末年始はそんなに集客できないよ」

という声が聞こえてきそうですが、、、

 

年末。。それは大掃除のシーズン。

改めて家の中を見直し、、、「収納が~~~ぁぁ」と

思っている人もいるかも知れない。。。

と仮定するなら、

年末に、収納のプチアイデアなどと連携して

リフォームのご提案をするのも。。ありかも。。

と考えられるのでは???

 

今日のまとめ。

上記の例え話の様に、

「年末、年始」というキーワードと

自社のビジネスのターゲットとなる人を重ね合わせた時

どんな行動をされるのか、

そして、自社の商品をオススメする商機はないのか

を考えてみてはいかがでしょうか?

もし、思いついたら店頭のPOP一枚、

接客の一言から実践できるお金のかからない所から

初めてはいかがでしょうか。

 

カレンダーのイベントに備える!

こんにちわ。

先日のハロウィン、皆様仮装しましたか?

私はしていませんが(笑)超若年層(幼児、小学生)と

若者(中高生~結婚するまでの若者)には

すでにすっかり定番となりましたね~

 

超若年層(我が息子6歳が属する)は

その時期の終末には、

「仮装していくとお菓子プレゼント!」のお店があったり

スーパーでは、キャラ弁ならぬ、

ハロウィンキャラ(おばけやらかぼちゃやら)の

手巻き寿司や、ハンバーグのデコレーションの見本があったり、

弊所の若者(20代未婚)はその時期に

パーティーにいって、ポリスの仮装がたまりません(笑)と

言っていたり、その時期がくると

まるでクリスマスにはケーキ予約しなきゃ!みたいな

当たり前のようになっているのだな~と

感じました。

 

で、来年以降もこの流れが進むのであれば、、、、

クリスマスのようになるのなら。。。

クリスマスの主要な取組内容は↓とするなら。。

・ケーキ

・なぜかごちそう

・プレゼント

・サンタデコレーション

 

ハロウィン

・仮装

・やはりごちそう。。かぼちゃ関係

・デコレーション

・お菓子配り。。

とがっちり浸透すること間違い無しだなと。。

 

で、このままだと今日はただの振り返りになってしまう。。のですが。。

こうやって、イベントを熟知しておくことで、

いざその時期になった場合に即座に

動けるのではと思います。

 

そ・し・て・・・・

もうすぐ浸透しきっている、、そうクリスマスがやってきます!

ケーキの予約なんかは既に始まっていますね!

クリスマス。。お菓子や料理、小売業界だけでなく

すべての業界に関係しているかもしれないこのイベント。

法人を相手にしている企業でも

クリスマスカードが来たり、

ちょっとしたお菓子を配ったり色々な対応が

最近見られます。

 

そこで、今日のおすすめは。。。

特に、営業をされている方々におすすめしたいのは

接点を持つ機会を増やす一つとして、

クリスマスを利用してほしいということ。

クリスマにかこつけてというといい方は悪いかもしれませんが、

少し疎遠になっているお客様にご挨拶の意味を込めつつ、

◯◯はいかがでしょうか?

など、さり気なく入れてみる。

店舗のPOPもそうですが、

お客様の目に止まり、思い出してもらう。

覚えていてもらう。というのは重要ですが、

なかなかタイミングが難しいことかなと思います。

 

ぜひ検討されてはいかがでしょうか?

 

 

 

今年もこの季節が。。(我が家的に)

こんにちわ。

 

毎年この季節に訪れる我が家のお買い物。

について今日はお話したいと思います。

それは。。

昨年のブログでも

ご紹介した、このお店。について

このブログでも書いたのですが、

我が息子毎年すごく雪遊びします。

幼稚園が終わったあと、

雪の降る日(吹雪です)も、マイナス15度でも

(年に何度かの朝マイナス20度の日も)

幼稚園から帰ってきて暗くなるまで、お構いなしで遊びます。

(休日も数時間!)

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で、そんな息子に毎年靴と手袋を用意するわけですが、

(服は大きめを買ったりするので2年に一度だったりします)

まず、靴。。

 

SORELっていうブランドご存知ですか?

ここのブランド、まずは私が履いていて

とにかく暖かい。

最近はおしゃれ仕様になっているのも出ているようですが、

もともとの仕様は、

使用限界温度 -32℃とか記載されているだけあって

かなり暖かい。(暖かすぎて、建物の中で履くと熱い。。です)

 

で、私として絶大に信頼を置いているこちらの靴。

昨年、一昨年と息子にも履かせています。

で、

「今年はどうしようかな~。

足も大きくなったので色んな種類が出てて

◯オンとかでも買えるし安いのでもいいか。。」

とか一瞬頭の中をよぎったものの、

「いやもし、ケチって寒い思いをさせたら。。。

かわいそうだな。。。」と思い、

そうなったときに、

「よし!まずはお店に聞いてみよう!」となり

例によってこちらのお店の店員さんにそのへんを

含めて相談に行きました。

 

で、まず、第一声

「おっきくなったね~~(息子が)」

(年に数回しか行っていないのですが。。親近感!)

そして、それぞれのメーカーの暖か性能をあれやこれや。。

もちろん手袋も、あれやこれや。。

聞きまして。

で、その場で靴を買って、手袋は取り寄せてもらうことに。

 

あったかさやら防水性能やら根掘り葉掘り聞く私に

知りたいことを全て教えてくれる店員さん。。

この安心感。何者にも替えがたい。

話だけ、聞くだけ聞いて、

安い所をネットでさがそ~~~とか思わない。です。

 

今や、家電や衣料品でもほぼどんな商品でも

ネットで買える時代。

商品は、店舗で確認して安いネットでさがそう~って

方も多く、小売業は今もこれからも難しい時代ですが、

このネットで探そうと買う人に思われない技術が

重要なのだなと、しみじみ身をもって毎年

このお店に行くと考えさせられます。

 

 

 

 

 

 

時代の流れと。。。

こんにちわ。

今日は先日私の地元で閉店したデパートの

お話を少ししたいと思います。

 

そのデパートは40年ほど地元の駅前に位置して

いましたが、

昨今の時代の流れ?なのか

(デパートという業態そのものが時代にあってない)

閉店することになりました。

 

で、閉店を前に、

新聞等で「私と◯◯デパートの思い出」なる

記事が掲載されていましたが、

その内容のほとんどが、

30年前に、デパートの食堂へ行った思い出や

10年前に、プレゼントを買った思い出とか、

どれも在りし日の姿を懐かしむ話ばかりで、

最近の内容はほぼ無く、

「今無くなったら困る!」という声は、

かなり少数派でした。

 

それを見たときに、

最近は、私だけでなくみんな行ってなかったんだな~と

納得してみたり。。

 

ではこちらのデパート。

最近の広告とかの活動はどうだったかというと。。

 

おそらくメインのターゲットは、マダム(死語)なのか

閉店までの間、

催事(物産展)や季節のセールなどのチラシは

ず~~~と火曜日に新聞に織り込まれていました。

(まあ、大体のお店は今は金曜日、特に大型連休の前には

チラシなどを出していますが、それもなく。。

ずっと頑なに火曜日。

閉店するまで、土日に集客する気はなかったのかな。。)

 

他にも、SNS等での情報の拡散

フェイスブックや、LINEなどで情報出してますよ~~)の

お知らせも無く、あったのかもしれませんが、きがつかず。

(これも、メインターゲットのマダムはスマホとか使ってないし。。

という予測だったんでしょうか。。)

 

こちらのデパートが今どういうことをやっているのか

ということを、

私のような、買物は終末にする、平日は仕事をしている人には

おそらく知る接点がとても少なかったような気がします。

 

他にも、店舗の中も某ショッピングモールなどは

ちょっと腰掛ける椅子などが結構多い中、

(それも、地元の家具メーカーのものを使うなど)

ちょっと腰掛ける場所もあまりなく

(あったのかもしれませんが目につかず、、)

なんとなく、ぶらぶらができにくい感じでした。 

 

 

チラシについては、

そのデパートの考え方としては、

休日や大型連休などは別の所に行くだろう。。。とか、

SNSは、ターゲットのお客様は使ってないだろう。。とか、

店舗の間、間に椅子なんかおいたら

ただ休憩だけされるので迷惑。。。とか、

色々な思惑があったのかもしれません。。

 

ただ、少なくとも私のような

働く世代(アラフォー)や、

仕事をしている子育て世代からは、

単に、デパートが「高いから行かない」というだけの

理由では無く、

足を遠ざける理由になっていたような気がします。

なんとなく、見て歩こうかなという気にならない。。というか。

 

まあ、こうした取組みだけで、閉店しなくてもいいようには

ならなかったとは思いますが、

時代の流れとともに、変わらなければ行いけない所も

(ためしに、金曜日に広告を出すとか、SNSとか。。

ほかにも色々試したり。。)

あったのでは思うところが多々あるのではと

感じました。

 

で、じゃあデパートはもうだめか?

といえば、、、

そうでもないのでは?と思う出来事が。。。

閉店した次の週のの私の地元で全家庭に配布されているフリーペーパーに

デカデカと、札幌の某デパートの広告が!

そこには、

「おせち予約はじめました!カタログ差し上げます!」

「◯◯市(地元)にも配送可能!」

「冬のコートセール!」

「このフリーペーパーご覧の方!2,000円サービス券!」

たくましい。。

先週の金曜地元のデパートが閉店して、

即宣伝!

「今年のおせちどうしようかしら。。やっぱりデパートのがいいわ。。」

とか思っていた方には目に止まったはず。。。

 

やはり、商機をどう捉えてそれを逃さないか。

をしみじみ考えされられる閉店と、

翌週のチラシでした。

 

基本ではありますが、

「儲かっていそうな所はどんな取組みをしているのか」

「自社に取り入れることができる方法はないか」

など常にアンテナを張り続けることが重要ではないでしょうか。