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ともみの商売繁盛

日々好奇心を持って街を眺めています。 もともと、調査が専門だったので、 あちこちリサーチと称して見て回るのが好きです。 このブログでは、私が目にした「これは使える!」 と思った商売繁盛のヒントを綴っていければと思います

動画広告の今

こんにちわ。

 

今日は、まずこちら。

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なんのことを言いたいかというと。。。

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これ!最近ショッピングモール、

スーパーや、病院でかなり目にするようになったデジタルサイネージです。

 

こういった動画での広告は以前は比較的規模の大きい企業

(広告予算をある程度使える企業)が

ほとんどでしたが

(札幌駅のJRから地下鉄に移動する所とか)

最近は、月数万の運用費で広告を出すことが

可能な場所も多く

(その分見てくれるお客さんが限られたりしますが)

中小の企業でも導入しやすくなってきました。

 

これらの「デジタルサイネージ」と言われる広告のメリットですが、

・動画で動くので目に入ってきやすい(ポスターとかより)

・見てほしい潜在顧客の目に止まる場所で出せる。

 (ターゲットにきちんとあっている場所かを見極めるのが重要ですが)

・比較的安価

・印刷物よりタイムリーな記事を掲載出来る

・効果次第では修正もしやすい(印刷の手間とかないので)

・ある程度技術があれば作成は自分で出来る

などなど。

目新しさもあってかかなり注目されています。

 

こちらのデジタルサイネージ

小さなものでは、スーパーや、薬局などでも最近特定の商品だけを

宣伝したものが、陳列棚にあったり、

何気なく前をとっても何々???と足を止めたりしてしまいます。

 

で、導入するためにはどうしたらいいか??

ステップ1(最重要) 場所

自社のビジネスが、その設置されている場所で

見るであろうお客様が通るとこなのか?

(ターゲットとあまり関係ない所に設置しても意味ないですよね。)

 

ステップ2 表現方法

お菓子であれば素材の良さなどを

いわゆるTV CMの「シズル感」

英語の擬音語で、肉を焼く時のジュージューいう音のことをシズルsizzleと言いい、そこから転じて人の感覚刺激する感じのことを指し広告デザイン世界では、瑞々しさというような意味で使われたりします。

の効果を発揮出来るような演出や、

サービス業のサービスであれば、

「これ、私のことだわ!」「え~~そうなの~~」というような

共感を呼ぶような内容が織り込まれていることが

重要です。

 (ほかにも導入するために検討することはありますが。。)

プラスα

こういった動画の作成ですが、

PCはネットとメールだけ。。というわけではなく

「年賀状とかは作ったことあるよ~~」という方は

実は比較的かんたんに作れたりします。

iPhoneとかのアプリでも出来てしまうほど。。

まずは、自社のショールームや待合室で試してみたい

という方も比較的手が出しやすいのではと思います。

 

こういった目新しい何かを実施する時には、

「えい!」っと費用や設備をかけなければいけない場合が

多いのですが、

デジタル化のこの世の中、わりとその障壁が

下がっているのではと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近見たちょっとドキッとする記事について

こんにちわ。

今日は最近見たちょっとドキッとする雑誌の特集の記事について

お話したいと思います。

そ・れ・は・・・

今後無くなるであろう職種ランキングというもの。

堂々の第1位は!

経理事務員!

 

他、会計、税務関係がちらほらランクイン!

何を隠そう私のいる会社!会計事務所です。

随分前から、

リトアニアでは税理士はいなくなった。。

(IT化で。。)とか

帳簿の作成は、AIが自動でやるとか

色々言われており、

こちらの特集での結果も別に驚きはしないのですが、、

今日なぜこれを取り上げたかと言うと、

企業において、お金を扱う作業はこれからも

無くなるわけではなく、

そして納税するための申告作業も無くなるわけではなく、

でも、今まで

「やり方が良く分からない」

「専門の人しか出来ない」といった

独占的な内容が、

AIや、それらを駆使することが出来る

別業態のIT企業が代わって

参入してきている。。

という、

「仕事は同じだけど、やり方が変わってきている」

という変革が起きているんですね。

 

これって、例えば一昔前は、

◯◯はここの問屋さんからしか買えなかった、が

ネットでぽちっと注文できちゃうし!

とか、やっぱデパートでしか売ってないよね!

が◯オンに行けばそろっちゃうし!とか、

チラシ頼むのはここの印刷会社さんに。。が

ネットでポチッと!になったりなど

小売や、卸売の業界やその他のどんな業界にも

「仕事は同じだけど、やり方が変わってきている」

ってことが起きているんですよね。

 

で、何が言いたいか。

まず、①お客を取られた側(デパートなど)と

②取った側(◯オンや、ネットショップなどの新興勢力)、

取られなかった側(新興勢力に負けなかった側)の

違いをそれぞれ考えてみる。

 

まず、①は「別にここじゃなくてもいいし~~」ということが

1番の要素かなと。

デパートで言えば、昔はいわゆるハイクラス感のオモテナシや

ここでしか買えない特別感がありましたが、

今はそれを求めている人は少ない。。のかもしれない。。

 

②とにかく便利(何がを考える)

とにかく安いとか。。。色々。。

 

で、重要なのが③!

このような新興勢力がある中、それでもなお

必要とされる要素とは!!!

 

弊社のような会計事務所では、

今後帳簿を作る。申告をする。といった業務は

AIにとって変わられるかもしれません。。

でも、AIが出来ないこと。

それは。。。。

財務内容を見て今後の事業にどう役立てるか。とか、

「その先の未来にどう役立てるか」とかは

AIにはまだまだ出来ない。

AIを人が活用してこそ導き出せることを

考えていくことかなと

思っております。

 

また、そういった事をどうやって

顧客にアピールして価値を感じてもらうかも

とても大切。

価値を分ってもらえなければ売れない。。

 

弊社にも言えることですが、

時代の流れに残されること無く、

流されること無く、

波に乗りつつ、パフォーマンスを発揮する

波乗り!になるべく!

日々考えることが大切ではないでしょうか?

秋祭りがあちこちで。

こんにちわ。

 

お盆も終わり、私が住んでいる北海道では

(他の地域も?)

秋のお祭りや収穫祭の告知などを

ちらほら目にするようになってきて

「来週はここに行こうかな?」

「再来週はイベントがかぶっている。あちゃ」

などと地元のフリーペーパーを見つつ

カレンダーに書き込みつつ

楽しんでいるのですが、

 

昨年の10月の記事でも同じことを書いているのですが

繰り返しお知らせ。

そ・れ・は。。こちら!

towmo.hateblo.jp

このブログで、

イベントに出店している店に、

その後誘導する仕組みがないというお話をしましたが、

今年も幾つかのイベントに行きましたが

やはりない。。

で、たまたま、近所にあるお店(まだ行ったことがない)

が出店していて

「あ~~こんな料理出してるんだ~~」とか

行った時に、

初めて店員さんに

「お店にも来てね~~」とかいう

会話になりました。

 

で、やっぱり思ったこと。

こういった会話を作るためには、

出店した屋台の分かりやすい所に、

「へ~~~ここのお店なんだ~~」と

思ってもらえるPOPとかは絶対必要だな~と

そして、

できれば「お店にも来てね~~~」という

会話に発展すればバッチリだなと。

 

イベントでの出店は、

その時の売上げも重要ですが、

実店舗があるところは、

こういった実店舗への誘導の仕組みが

必要かと思いました。

 

昨年とほぼおなじ内容になってしまいましたが、

時期的にこれは、重要!と思いましたので

お話してみました。

珍しく、ドラマを見ていて。

今日はたまたま偶然見たドラマで、

「おっ」と思ったお話をしたいと思います。

 

何のドラマかと言いますと、

北川景子さんが主演している

「家を売るオンナ」

 

これは、ご存知の方も多いかと思いますが、

ちょっと風変わりな不動産営業の女性のお話です。

(詳しくは検索などされ御確認ください)

 

で、先週の回で、事故物件(殺人事件現場)を

売るというお話が出てきました。

まあ、ドラマですので

大げさに「でる~~~(幽霊が)」とか

コメディタッチにお話は進んでいくのですが、

事故物件、かなり安くしてもなかなか売れない。。

そこで、、、、

というのが、今日お話したかった内容です。

事故物件なので、買い手が見つからない。。。

で、どういった対応をとったかというと、

 

近隣の病院と、葬儀屋さんにチラシを配ったと。

で、そのチラシを見た手術室担当の看護師さんが

見学に来られご成約。というお話になっていました。

 

こんなうまくはいかないとは思いますが、

ここで「ほ~~~」と思ったのは、

この物件を売ろうとした時に、

ネック(事故物件)となっていることを

どうすれば克服出来るか?

を、考えターゲットを絞って販促を行ったこと。

 

もちろんテレビのドラマですので大げさになってはいますが、

マーケティングの視点を端的に分かりやすく表現したエピソード

だったなと思います。

ビジネスをされている方も、

「もしうちがドラマになったら。。。」なんて

考えると新たな視点が見つかるかもと思いました。

 

 

 

自社の魅力を伝える 求人にて

こんにちわ。

いつもこのブログでは自社の魅力をいかにして伝え

商売繁盛を目指すか?についてお話しているのですが、

 

今回は求人についてのお話をしたいと思います。

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求人の募集、特に合同企業説明会等での説明は、

もちろん開催の募集時から

「この企業の話を聞きに行こう!」と思って

来る人が大半ですが、いくつかのブースを周る中で

「聞いてみようかな?」と思ってくれて

それがきっかけで。。というような、まさに一期一会の場です。

 

そして、いざブースで説明をする際は、

あたりまえですが、

・自社の業務内容

・待遇(給与等)

そして、

・企業理念

・自社のヴィジョン(将来の展望)

・社内の雰囲気

・入社後の教育の流れ

・社長がどんな人か

・業界の今後の動向と自社の今後の在り方など。。。。

など、会社の人間でしかわからない内容を

いかにして、嘘をつかず!!(ここ最重要!)

魅力的だと思ってもらい(興味を引き)

その後の個別の企業訪問、採用面接につなげるか。

 

それも、(ここもとても重要!!)

ただ人数を集めるのではなく

有能!な人材で、さらに、自社の理念や考え方に

あいそうな人材をGET出来るか!という

大変重要なMissionを持っています。

 

さらには、近年は「㈱◯◯の評判」と検索するだけで、

元社員の声なども閲覧することが出来

(大企業でなくても結構載ってます)

「説明会や面接の内容は嘘っぱち!」などと言われれば

まさに逆効果!

まあ、このレベルことは当然として。

今や会社の評判は良くも悪くもネットで検索できる時代。ということ。

は、、さておき、、

 

私も自社の広報の一環としてこの求人の募集や

自社の紹介を担当しているのですが、

一番!!!(これ重要!)緊張するのは、

良くも悪くも会社の第一印象が自分が与えるということ。。

これは、いつの説明会に行っても

当然ですが、会社訪問の対応をしているときも常に念頭に入れ

身が引き締まる思いなのです。

で、いつも気をつけていることは

「よく見せよう」とか

「よく話そう」とかではなく、

「自分が考えている。本当に思っているいい所を分りやすく話そう」ということ。

これは、まさしくいつも私がブログで書いている

「自社の魅力をどう伝えるか」ということと同じです。

それは、お客様ではなく一緒にこれから働いてくれるかもしれない方々に

対しても同じです。

 

そう考えると、求人の広報対応も、営業活動も

・自社の魅力をどう伝えるか

  その対象(求人者、お客様)にとってどういうメリットや

  いいもの(求人者=働く環境や仕事内容、お客様=商品・サービス)

  を提供できるか

を伝える方法を考えることなんだなと、

そして、対応するときには「自分が印象を決める要因になる」

(接客対応等)は本当に重要な要素なんだなと。

 

いい人材も商売繁盛の重要な要素なので今回取り上げました。

自社の魅力を伝えるというのは、

「これで完成!」というのはないと思いますので

常に、考え続けなくてはと私自身も思いました。

 

 

ちょっとした気遣い。パートいくつか。。

こんにちわ。

今日は以前にも何度か書いているちょっとした気遣いについて。

なのでpartいくつか。。です。

 

先日弊社の所員が朝礼で話していたお話をしたいと思います。

※弊社では、人前で話す練習もかねて企業理念とからめて毎日一人

 ちょっとしたスピーチをする機会があります。

 けして堅苦しいものではなく、聞く側もちょっと楽しい時間です。

 

その所員がいつも行くスーパーで、会計を終えたレジかごにマイバッグを

セッティングして、そこに店員さんが並べてくれる時に

実に上手な店員さんがいて

すっかりファンになった。で、いつもその方のレジに並んでしまう。

このサービスを受けた時に、弊社の企業理念の中にある

「お客様の立場に立ったサービスを提供します」と

いうことが、しみじみ心に響いた。

という話でした。

 

その話をした瞬間

「あ~~~そうそう。」「並べ方は、牛乳パックとかを土台にして~~~」とか

「縦に並べて重いものが偏ると~~~」など

主婦率の高いわが会社、かなり会話が盛り上がりしました。

 

サービスの基本として、

・お客様の不満を解消

・今以上の感動を与える  などなど

よく言われている事ですが、いざ自社に当てはめると

なかなか思い浮かばない、やれることがあったらやってるよ~~~!

というのが、本音ではと思います。

 

しかし、価格と商品力が大半と思われがちのスーパーでも

あの店員さんがいるからこのレジに並ぶという思い。

では、もし店員さんすべてがそのスキルを身につけたらなら、

あの店(Aスーパー)のレジ担当の方はすべてがすごい!ということに

なるのでは、、、と。。。

で、逆に店員さんの大半が上手でないスーパーBが近所にあったら

商品とか、価格はさほど変わらないなら。。。。

Aスーパー選ぶかも。。と思いました。

 

価格や商品力は、仕入れや利益率に直接影響を与えますので、

「それができればやってるよ」の世界かもしれませんが、

「レジかごに上手に詰める」は特殊なスキルや、

習熟がさほど要らないのではと思うのです。

(高速レジスキャンとかは職人技だと思います)

どちらかというと、

「こうやって詰めたほうが持ちやすいだろうな」という

お客様の立場にたった目線と、

ちょっとしたルール(重いものは下、重いものを偏らせない)を

覚えておけばよいのかと。

 

こうやって身近なことを積み上げることが

全体の良さを形作るのではと思いました。

 

 

 

流行と踊る

こんにちわ。

日本でも配信開始しましたね。

◯ケモンGO。

隠す必要ないか。ポケモンGO

すでに社会現象なので、多くのメディアでも

取り上げられています。

 

で、兎にも角にも

運転中にやって事故った。捕まった。

不法侵入した。などネガティブな話題が多いですが、

その中でも注目したいのが

マックがタイアップして来店率アップ。というもの。

こういった、社会現象化して一部問題になったものには、

ゲームウオッチファミコン。。

昔はウオークマン(難聴になっただ。ひったくりにあっただなど)

たまごっち(ひったくりにあっただ。プレミアがついたなど)

などなど、過去にいろいろありますが、

今回、広がりがあるなと思ったのは、

こういったマーケティング要素があって

他の何かに還元されるという仕組みが

派生的ではなくもともと仕組まれていること。

それもそのはず、

このポケモンGOのアプリを開発した会社の

既存のアプリはすでに、

まちおこしなどに活用されているという

すぐれもの。

下記開発者のメッセージ

http://www.asahi.com/articles/ASJ7Q3SMRJ7QPLFA003.html

 

で、今回は何が言いたいか。と言いますと、

このような社会現象化したようなヒットが生まれたら

ネガティブな要素(そのものの本質が悪意的な場合は別)は

使う側の自己責任として、

派生する事柄=流行が

どうゆう影響を与えるか考えてみる。

 

例えば、自店の中で、

もしかしたら超レアなポケモンが出現しやすいのかも

しれない。

で、もしそうなら自店の来店率UPに寄与するかもしれない。

(ただ何も買わないで出入りされるのは迷惑ですが。そうならないように

させる!)

その場合、フェイスブックとかでつぶやいてもいいのではと。

(会社名とかではなく個人名とかで)

で、来店率がアップする!とか。

悪意がなければ便乗もありなのではと思いました。

(だって、実際出現するわけだし)

 

となると、まずはとりあえずダウンロードして使ってみるとか、

流行に踊らされるのではなく

「流行と踊る」くらいでもいいのではと

今回思いました。

こういった情報を自社で活用できないか。

また自社に置き換えた時に何かできないかなど

考えることが重要かなと

思いました。