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ともみの商売繁盛

日々好奇心を持って街を眺めています。 もともと、調査が専門だったので、 あちこちリサーチと称して見て回るのが好きです。 このブログでは、私が目にした「これは使える!」 と思ったものや、商売繁盛のヒントを綴っていければと思います

続 回転寿司にて

こんにちわ。

 

今回は、何回か前に書いた回転寿司の続編を書きたいと思います。


回転寿司にて - ともみの商売繁盛

 

前回は、A店とB店との違いと題して

B店の興味深い仕掛けの話をし、

仕掛けにおいては断然B店という感じで締めくくったわけですが。。。

実は、その後我が家は。。。

 

A店に結局いつも行くようになりました。

その理由として、

・当たらないと言っていたじゃんけんがその後、

 結構当たるようになった。

 (お客様からのご意見等あったのかも。。)

・実は、B店よりA店のほうが我が家では好きなメニューが多かった。

 (我が家、私と母は実は光物全般がアレルギーで、酢飯は好きだけど

  寿司屋に行って「天ぷら巻き」とかちょっと変わり種ばかり頼むので。。)

・B店は回転で回ってこないので、全部注文しなくてはならずちょっと

 面倒だった。(受動的に回ってきたものを取るのがやっぱり楽)

・3レーンもビュンビュン常時走っているので落ち着かない。。

・B店は色々な仕掛けがあり(タッチパネルも使っていない時は映像が動いて

 おすすめ商品を教えてくれます)落ち着かない。。

と言った具合に、

我が家的には、

やっぱA店のほうが落ち着く。。。

という結論になり、A店の常連になりました。

 

ここでお話したかったのは、

A店にはA店の、

B店にはB店の良さがあり、

自店が、どんな良さを追求しお客様に提供したいのかを

明確にする必要があり、

その焦点がぼやけないように常に管理していく必要があると言うことです。

A店にもB店にもいいところがあるのですが、

それぞれの良さを比べてみれば必然と

そのブランド力(個性)が見えてくるなと感じました。

 

弊社でやっているこちらのブログにも書いたのですが


自社ブランド確立のために | 札幌・起業設立サポート

 

ブランディングの重要性を改めて感じました。

このブログを読んでくださっている方も

同じ業態のお店の違いを

調べてみてはいかがでしょうか。